カテゴリ: program

HTTPSにしたらJAX-RSが失敗するように。
アフィサイト更新処理自体は問題ないけれど、管理上色々不便。
大体分っては居るんだ、直接的にはHTTPクライアントがコード302に対応できていないのが原因。しかしそもそも初手からHTTPSなので302が返ってくる事自体がおかしいのでそこを調べればズバット解決の筈。
だがしかし。不本意ながら明日は休日出勤ならぬ休日在宅勤務なので週末まで修正はできぬ…。
そういえばJava 17だか16の頃にHTTPクライアントが標準ライブラリになったとか何とか聞いた。が、まぁ移殖はいいわ。

バグっていいじゃん(TYPE-A)(DVD付)
HKT48
Universal Music =music=
2017-02-15

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latest.integrationだと「兎に角最新版」になってしまうが、「バージョン2.xの最新版が欲しい。バージョン3.xや4.xは駄目」の書き方をいつも忘れてしまうのでメモ
<dependency org="javax.xml.bind" name="jaxb-api" rev="[2,)"/> <dependency org="org.glassfish.jaxb" name="jaxb-runtime" rev="[2,)"/>

これで2.x.xの最新版という事になる。[と)の意味が分からんけど兎に角そうなる。
ナウなヤングの間ではGradleがトレンディだというのになんでIvyかって?eclipseのデフォルトのプロジェクト形式がAntだからだよ。

ちなみに、我がアフィサイト更新APでは上記の手法で2の最新版を入れると失敗するので
<dependency org="javax.xml.bind" name="jaxb-api" rev="2.3.1"/>
<dependency org="org.glassfish.jaxb" name="jaxb-runtime" rev="2.3.5"/>
がベスト。jarの更新に一々付き合ってられないのでもう固定でいいわ。

Javaプログラミングツールズ1 Apache Ant
関口 宏司
技術評論社
2004-03-30

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先週javax.xml.bindをjakarta.xml.bindに変えたばっかだが、JAX-RS1.0のライブラリresteasyが動作しなくなったので戻す。ぐぬぬ。resteasyごと最新化すると、これがまた最新版では使い方が大きく変わっていて大変だからな。新プロトコルに対応するためにインスタンス作成をnewからbuilder経由に変える必要ってあるか?Javaのライブラリは割とこのタイプの謎改変が多いけど、最初からbuilder経由ならまだしも何でそんな事をするのだろう…。作者が皆デザパタ本読んで被れたとか?
ちなみにIvyで指定するライブラリはJakartaの時にあれこれ試して決めたコンビのVer2を指定するのが良いみたい。
<dependency org="javax.xml.bind" name="jaxb-api" rev="2.3.1"/>
<dependency org="org.glassfish.jaxb" name="jaxb-runtime" rev="2.3.5"/>
com.sun.xml.bindのはJava 17だと内部クラスにアクセスするので駄目みたい。ちなみにactivemqは先月出た最新版でも未だにsunの方を使っている。まぁそのうち誰か文句言って直すだろう。
ドタバタしてしまったが、jaxbの必須ライブラリが整理できたしまぁヨシ。
あと、副作用として何故かJavaメールが文字化けしなくなった。何か、キャラクタセット関係のデフォルト値が変わったのかしら。あるいは今回バタバタしてjarが結構入れ替わったからか。



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よくわからぬので色々試したが、結局、Ivyの設定は以下が良いようだ。
<dependency org="jakarta.xml.bind" name="jakarta.xml.bind-api" rev="3.0.1"/>
<dependency org="org.glassfish.jaxb" name="jaxb-runtime" rev="3.0.2"/>
revは固定しないとRC版拾ってきたりするので3.x.xを固定すること。どうもJAXBはv2までがjavax.xml.bind、jakarta.xml.bindはv3からの模様。
あと実装はeclipseのやつはjaxb.propertiesとか必要だったりJAXB.unmarshalが使えなかったり制限があるのでglassfishの方を使うのが良さげ。
こんな手間を喰うのもJava 11で標準ライブラリがごそっと消えたから…。お陰でMohoの作業が全くできなかったよ。ボーダーブレイクはやったけど。


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マジか。
マジだった。
メモリが24GBといったら自宅鯖よりも多い。アフィサイト更新処理も余裕で流せるやんけ(WindowsからLinuxに移植になるが、JavaとPythonだし何とかなるだろう…)。自宅サーバが不要になるな。お喋りBotも高機能化できる。いや24GBは流石に不要だから12GBを2つにして片方はテスト環境にするか…等々夢が広がリング。
だがしかし。
「可用性ドメインmhkC:AP-TOKYO-1-AD-1のシェイプVM.Standard.A1.Flexの容量が不足しています。 後で再試行してください。 ホスト容量についてさらに学習します。」
0605

案の定、リソース不足でプロビジョニング失敗。やっぱりね。
まぁ今のAlways Freeも当初はこんな感じだったので、そのうち空くだろう。



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Build 20210520なるものがリリースされたようだ。Mohoのメニューの最新版更新ではなく、https://moho.lostmarble.com/pages/download からダウンロードする。
内部の小さな変更らしいけど、流石に日本語というか英数字記号以外の文字を使ったディレクトリの画像をインポートできなくなった今時珍しい素人臭いトンチキなデグレードくらいは修正したのかな?

0606

と思いきや、相変わらずだった。

そいえば、13の一番碌でもないバグのフリーハンドのテーパーの件、賢い外人ユーザがパッチを作ったっぽい。
http://www.lostmarble.com/forum/viewtopic.php?f=5&t=33889
テーパーのバグが無くなったら…13.0が一番多機能じゃね?3Dにビットマップに32bitQuickTime。
そういえばやっと、13.0を起動すると13.5へのアップグレード云々が表示されるようになった。
0605c




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サボりサボりボーダーブレイクの合間にやったのでエライ時間がかかってしまった。https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/lambda/latest/dg/getting-started-create-function.html#gettingstarted-images
何となく、Dockerに対してAWS ECRをリポジトリとして登録しそこにdocker pushする事が、所謂手元のスクリプトをアップロードする事に対応する事は分かった。
まずローカルのDockerデーモンでテストした後にpushという流れの作業になるのかしら。
んでそこまでは分かったが、まだ自分で何か処理を記述して作れる気がしない。何故ならHTTP/Sでキックして使う訳だが、リスナは何処?というイメージがまだ掴めていないので。
そもそもチュートリアルがNode.jsなんだけど、JavaScriptはチンプンカンプン故、Javaのサンプルを動かすともう少しイメージがつかめるかもしれない。
→https://github.com/awsdocs/aws-lambda-developer-guide/blob/main/sample-apps/blank-java/src/main/java/example/Handler.java
 を見る限り、どうもサーブレットのように、どこから呼ばれるか詳細は知らないけれど兎に角何処からか呼ばれるハンドラを記述すれば良いようだ。
あるいは先日借りてきたDocker本をもう少し読んだ方が良いのか。しかしあれオライリーなんだよな。
Docker
Adrian Mouat
オライリージャパン
2016-08-17


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AWS LambdaやOCI Functionsに出てくるDockerとは何ぞや?どうもZIPの代替っぽいが…rootでしか操作できないのが気に入らんので読む。
いや分かっているさ、入門にオライリーの書籍を読む奴はバカだと。私も本当は「わかる!はじめてのDocker超入門」とかそういう感じのが良かったんだけど、近所の図書館にDockerの本はこれしか置いてなかったのよ…。
んでDockerとは、なんかイマイチ流行らなかったOpenVZを焼きなおした感じのコンテナのようだ。zipじゃないやんけ。
ちなみにrootでしか操作できない件は、ユーザをdockerグループ(Dockerをインストールすると勝手に作られる)に追加すると解決した。15ページ目に載っている。
usermod -aG docker ユーザ名
まぁ今回は別にDockerをマスターしようと言う訳ではなく、当面はAWS Lambdaにアップロードする際のZIP代わりなので、これで本書籍の役割は終わったと言っても過言ではないので来週返してこよう。
因みに本書ではDebian使ってるけど私はLinuxはRedhat系一筋なのでイマイチというのもある。


Docker
Adrian Mouat
オライリージャパン
2016-08-17

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を聞いて、以前からJDK 15では動いていたプログラムがJDK 16だと
java.lang.NoClassDefFoundError: javax/xml/bind/JAXB
になって失敗するけど放置していた件が解決。

--illegal-access=permit 

を付けたら動作するようになった。
なんでも16からこのデフォルト値からpermitからdenyに変わっていたそうな。
ちなみに17からはこの技は使えないらしい。マジか。
JAXBとか色々消えるしアクセス制限するし、まったくジグゾーは誰得



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あまりやりたくないがチュートリアルからだな。
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/lambda/latest/dg/getting-started.html
ブラウザでアフォみたいな事をやった後は、なんかDockerを入れたマシンが必要ということで、
https://docs.docker.com/engine/install/centos/
に従いAmazon LinuxのEC2にインストールしようとしたらうまく行かぬ。
素直にCentOS 7を準備したらそこはあっさり通った。
Amazon Linux、意外とCentOSではないな。
只今はdoker run hello-worldがrootでしか動かないので困り中。多分dockerデーモンをrootで起動しているからだろう。
あとそもそもDockerとは何ぞや?多分、EARやWARに対するWebLogicのような関係のプロセスではなかろうかと思うのだけれどよくわからん。


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