カテゴリ: Nippon2007

ネットの知り合いに会いに蒲田は文学フリマって同人誌即売会へ。
結構混雑してたけど*1会場が小さくスペース数が少ないのでたちまち見つかった。創作文芸と批評ばっか故にカタログにサークルカットのイラストが無く寂しい。文章系じゃコスプレは居ないだろーなー、と思いきや何故かShuffle!の制服っぽい人が居た。ただまぁ近年の異常高レベルレイヤーを見慣れてしまうとなー。いやまぁアレこそが古き良きコスプレなんだけど。あとは和服のお兄さんが居たけどサブカル入ったイベントではよくあること。脚立に乗って撮影してる気合の入ったカメコは次回パンフとかに載せる公式か。
赤の他人の文章系同人誌はまるで読む気はしないんだけど*2せっかくなので一回りする。入り口近くは青少年向けっぽい軟派エンタメ系が並び、奥に行くに従ってだんだん硬派になっていく感じにサークルが並んでる模様。それにしても萌え絵なカラー表紙も挿絵も無しのラノベを他人に読ませようってのはあまりにも難易度の高い無謀な試みではなかろうか。まして読書感想文集など尚更。TVアニメの感想文?ブログでOK。ところでブ男が売り子でも何とも思わないけど不美人が売り子だと何か痛々しく感じるのは私が男だからだろうか?さらにこれが漫画の同人誌即売会だとまだ救い(?)があるけど小説だと何かどよーんとする。何故だ?
と言いつつ、2007年のワールドコン@横浜のレポートがあったので買ったり。俺、あの出来がイマイチなOPアニメちょっと作ったんだよね。ちょっとだけど。あと「特別寄稿 夢枕獏」というSF同人誌があったんで買ったら夢枕獏部分は超短いポエムだった。ぬぅ…でもまぁ昔のファンダムに関する座談会とか興味深かったのでよし。
嫁に「羽根餃子」というものが蒲田名物だと教わってたんだけど、どこにあるんだか結局不明で、終わってからは京急蒲田駅前アーケード街の中にあった魚の干物専門な飲み屋へ。こんなのあったのか。というか私は以前数年間蒲田に勤めてたんだけど、蒲田と言いつつ武蔵新田故にいつも会社が終わると蒲田で飲み食いせずに帰ってた(飲み会とかも普通新宿だった)ので蒲田の飲食店はほとんど知らなかったり。いかんね。


一方その頃、お台場のヴィーナスフォートでは…

ビキニ姿の女性によるパレードが行われ、参加人数を競うギネス世界記録が更新された。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100523-OYT1T00558.htm

*1:丁度やってたアナウンスによると2600人位入場したそうな。

*2:私の素人作品許容度は アニメ>実録系文章>漫画>>>>>>>まぁまぁ上手い実写映画>>>>|越えられない壁|>>>小説>>>>>>>役者が照れてる実写映画

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OPアニメ作った関連で貰える事になったそうで届いた。こういうやつ*1
ってこれは自前で入場した時に貰った奴ではないか。
ちなみに何故かチケットまで同封されていた。遅ぇよ…。
スーベニアブックで思い出したが、冬コミのカタログがそろそろ発売された頃だな。しまった帰りに買えばよかった。

*1:ちなみにこれはこの方ので私のではない

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DLsite.com
Nippon 2007 Opening (1)GOH: 小松左京氏の挨拶
http://www.youtube.com/watch?v=SzBvOhfmfHY
Nippon 2007 Opening (2)GOH: デイビィッド・ブリン氏の挨拶
http://www.youtube.com/watch?v=bOXPR5xvrxQ
Nippon 2007 Opening (3)GOH: 天野喜孝氏の挨拶
http://www.youtube.com/watch?v=4Di-0MTPNrU
Nippon 2007 Opening (4)GOH: マイケル・ウィラン氏の挨拶
http://www.youtube.com/watch?v=vWoBcOKafpI
Nippon 2007 Opening (5)GOH: 柴野拓美氏の挨拶(1)
http://www.youtube.com/watch?v=S7PtQznqXLg
Nippon 2007 Opening (6)GOH: 柴野拓美氏の挨拶(2)
http://www.youtube.com/watch?v=41Pab0Wn-DQ
Nippon 2007 Opening (7)実行委員長の開会宣言
http://www.youtube.com/watch?v=ZT4_OYr5yQE

Nippon 2007展示: オープンスカイ(M-02)
http://www.youtube.com/watch?v=VqqSLe8XSsY

Nippon 2007企画: キラー・B・パネル (パネラー)デイヴィッド・ブリン グレゴリー・ベンフォード  ロバート・シルヴァーバーグ
http://www.youtube.com/watch?v=lrBwnQ5wrxM 
http://www.youtube.com/watch?v=3UuAxmuXs3k
http://www.youtube.com/watch?v=s1Jb2hop7U8#
http://www.youtube.com/watch?v=qyhkxiclfYU

Nippon 2007企画: SF 奇書の世界 (パネラー)北原尚彦 星敬 日下三蔵
http://www.youtube.com/watch?v=kkjwBPrz6Xg#
http://www.youtube.com/watch?v=I-xiO_LiQ3g

Nippon 2007企画: ヒューゴ賞授賞式
http://www.youtube.com/watch?v=JGg6lYe51pE
http://www.youtube.com/watch?v=DYjd8l9rjME
http://www.youtube.com/watch?v=qoxY__7XQrY
http://www.youtube.com/watch?v=I29MnrsUwfY
http://www.youtube.com/watch?v=4BOcSnp-_ok
http://www.youtube.com/watch?v=OIrvg2C2m_w
http://www.youtube.com/watch?v=-cGzy8dHv7Y
http://www.youtube.com/watch?v=hb1XZzOMGT4
http://www.youtube.com/watch?v=7NiryQSvTnk
http://www.youtube.com/watch?v=fcfO0SGRH0E
http://www.youtube.com/watch?v=JFptiGCMQ3s

Nippon 2007企画: 星雲賞授賞式
http://www.youtube.com/watch?v=MML08LVc6pY
http://www.youtube.com/watch?v=VuaknjyfnjY
http://www.youtube.com/watch?v=QkNKKJRcI3M
http://www.youtube.com/watch?v=blDa2Dk3vDI
http://www.youtube.com/watch?v=3QiytFqEVMY
http://www.youtube.com/watch?v=JpRkbyt9T0w
http://www.youtube.com/watch?v=T0A_16W4CNA
http://www.youtube.com/watch?v=QHCUHkFaN2k
http://www.youtube.com/watch?v=9naR2u8vwSM

Nippon 2007企画: どうして怪獣は現れるのか? 〜人類と怪獣のクロニクル〜
(司会)桜井浩子  (パネラー)池田憲章氏 小中千昭 開田裕治 小林晋一郎 満田かずほ
http://www.youtube.com/watch?v=cflBjbReeXk
http://www.youtube.com/watch?v=YfRwAQrpQqo
http://www.youtube.com/watch?v=ln87cwTUnks

Nippon 2007企画: 空想音楽大作戦2007 / 串田アキラ ヒーローソング ライブ!
(出演)渡辺宙明 串田アキラ 腹巻猫 早川 優 尾山ノルマ
http://www.youtube.com/watch?v=PlceXri9g6k
http://www.youtube.com/watch?v=aMnC5M_-BeY
http://www.youtube.com/watch?v=po0ylS9nSIw

Nippon 2007企画: ドンブラコン
http://www.youtube.com/watch?v=wEM00mAiyWE
http://www.youtube.com/watch?v=p94vjX9dJMc
http://www.youtube.com/watch?v=Im7qG4pgaWQ
http://www.youtube.com/watch?v=Wk-vGRTfOXo
http://www.youtube.com/watch?v=MR5AKX9BTR8
http://www.youtube.com/watch?v=2RoURt9i2S8

Nippon 2007 Closing
http://www.youtube.com/watch?v=zjF1DmWe2PQ
http://www.youtube.com/watch?v=51Tl3ddr_qo
http://www.youtube.com/watch?v=Dwahgx9n9wk
http://www.youtube.com/watch?v=QYCpLIA6ksE
http://www.youtube.com/watch?v=J0m9YOIdnn0
DLsite.com

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明日のAMまで開催だけど行くのは今日で最後。明日からはまた勤労の日々が。
しかし私のリスニングはアレだな。英語企画の方も色々面白そうだったのにブリン以外の外人は何言ってるか判らんかった。こんなことならセサミストリートを毎週見ていればよかった。仕方ないから今日からはもえたんを毎週欠かさず見る。

  • 日本特撮の映像快感 映像がSFを語りだす

また牙狼が。これはこれで面白そうだけど牙狼の話はもういいや、と5分位で次へ。
牙狼を評した時の「主人公にモチベーションを与える背後の文様*1」って文句が印象的だった。なるほど、あれはモチベーションを象徴してるのか。言われてみればそうだなーと。

  • ハードSFの楽しみ

ホラー作家やラノベライターが自作をハードSFとして紹介するという企画。これも面白いんだけど色々見て廻りたいので二人目で次へ行って最後だけ戻る。
結論は「SFだと企画が通らない。しかし宇宙を出さなければSFを描いてもSFと気づかれない。一般人はそうしてこっそり描かれたハードSFに拒絶反応はしない」でおおいに受けていた。たかが娯楽小説の好みの差程度で「俺(我々)は一般人と違う」とか思っちゃう辺りがSFファンの痛い所。

途中から入ったら、少年時代からずっと母に放置されて育ち今は会社で秘密プロジェクトの開発をしている主人公が母が死んだので墓参りに出発する辺りを読んでいた。何かこれ以前読んだような気がするなー。…でも本人が朗読してると部屋を抜け難いものがある。

  • アジアのSFと周辺事情〜現状を語る

中国のSF作家と翻訳者?の対談。中国にも「拉拉(ララ)」ってSF/FT雑誌があるそうな。最近は「SFは死んだか」がよく話題になってるとか。もう世界中で年がら年中死んでるな>SF。あと作家/評論家の高齢化。昨日のヒューゴー賞も結構歳の行ってるプレゼンターがさらに年上の作家を表彰しているのが多かった。

そいえば小松左京もその昔、未来学とか立ち上げたらしいけど結局アレはどうなったんだろう…。
途中からちょっと入ってすぐ抜けたんだけど、東浩紀の「『10年後の未来予想は出来るが、45年先の未来予想は難しい、というのも10年後に実現した未来技術に社会の側が反応し、その後の技術発展の方向に影響を与えるから』と瀬名秀明が昨夜飲んでたら言ってた」って話が印象に残った。

撮影裏話とか質疑応答の雑談だった。

http://www.sf-fan.gr.jp/awards/2007.html
昨日のヒューゴー賞受賞式と2連発で見ると色々差が見えて面白い。
・賞品
 ヒューゴー賞はトロフィー。星雲賞は賞状
・プレゼンター
 ヒューゴー賞は「プレゼンター」という各人個別のトロフィー渡し役が登場して、受賞者が如何に凄い奴かを会場の人間にひとしきり説明し称えてからトロフィー渡す。流れによっては渡すの無かったり。プレゼンターの話が重要イベント。星雲賞は同じ人が表彰状を読み上げて渡す。表彰状の文面だから凄く簡単で「昨年度最高の作品でした」程度。しかし渡す行為が重要なセレモニー。
・受賞者の弁
 ヒューゴー賞受賞者はまずは受賞作関係者一堂への礼から入る。小説家だと「編集者の○○氏、××氏、それに助言を与えてくれた□□氏に感謝したい」、編集者だと「これはチーム全員の功績だ。同僚一堂に感謝したい」とか。星雲賞は賞を与えてくれた主催者への礼と近況報告。小説家はもとより、割と共同作業色が強いであろうアニメ映画でも監督は彼のチームを称えたりしないのだ。アメリカンなら「まず最初に、素晴らしい絵を提供してくれた○○氏、主役を熱演してくれた××女史、何より原作の□□氏に感謝したい。これはチーム全員の働きの成果だ」とか言いそうなんだけど。
・前座(と言って良いのか?)の扱い
 ヒューゴー賞受賞式は、前座のビッグハート賞受賞式を済ませた後に連続で行う。星雲賞受賞式は、海外作品部門まで受賞を済ませた後、式の途中に柴野拓美賞授賞式×4を入れ、その後に日本短編小説部門、日本長編部門と続ける。
・得票数
 ヒューゴー賞は授賞式閉会直後に得票数一覧がSFかわらばんで配布。星雲賞は未だ謎。

ところで他は判るとして特別賞の「米沢嘉博」ってサイエンスフィクションなのだろうか?実在の人物じゃね?柴野拓美賞なら真に相応しいんだが。そいえば柴野拓美は初日よりはだいぶ元気そうだった。
ちなみにはやぶさ2号のプロジェクトが頓挫しそうだそうな。試料採取は失敗臭いし地球に戻れるか怪しいし後継企画が無いんじゃ試験機の意味無いし立つ瀬無いんで別にいいけど。人工衛星優先方向で。

コミケットで起こった面白い出来事や黒歴史について共同代表とか元代表夫人とか準備会の超えらい人4,5人が物凄いぶっちゃけっぷりで語る会で大変面白かった。ああいう人達はタフだなぁ。最近ネットで話題なアレの話もあってなるほどー。くれぐれもネットに書かないように、って話なので内容は書かない。

渡辺宙明串田アキラが同時に!
渡辺宙明がBGMの解説とかそれにまつわる話をしては串田アキラが主題歌を歌うという豪華なイベントで大変良かった。コミケの黒い事件話もとても面白かったけどこっちを優先すべきだった。うかつ。
調度私が入った時はシャリバンのレーザーブレードのBGMの話をしてて、アレ以来よく「“レーザーブレード”みたいな曲を」って注文が来るようになり、やがて他の作曲家にも「“シャリバンのレーザーブレード”のような曲を」って注文が行くようになり、もう1ジャンルじゃないか(笑)、みたいな。まー私が思うに“ジャンル・レーザーブレード”な曲はダンガイオーシャリバンシャイダーギャバン>ジバン>ゴーダンナーだな。
ジャスピオンはブラジルで大ヒット(再放送5回)してて、串田アキラは主題歌じゃなくて挿入歌のダイレオンを歌っただけなのに、空港に到着したらダイレオンの合唱で迎えられてびっくりしたとか。こんな感じに盛り上がりまくってるビデオが流れた
「ヒカルオン」は完成したCDのサンプルが串田アキラの元へ送られてきて、聞いたら前奏のキーが高いんで不思議に思っていると女の人の歌声で驚いたとか。
「勝利だ!ビッグサイトロン」はてっきりヒーローものの主題歌だと思って歌って、後日、放送を見たら小麦ちゃんだったとか。
神魂合体ゴーダンナー」はラジオで新曲宣伝する時に、タイトルが読み上げる音だけだとあらぬ誤解を招きそうで説明入れてもらったとか。渡辺宙明には「あの曲をそのまんまな感じで」な発注ばかりだったので、ある意味

が、名曲の集大成になっているとか(私もそう思う)。
ところで最後の宇宙刑事ギャバン、サビの「ギャバン あばよ涙 ギャバン よろしく勇気」の「ギャバン」の度に皆さん、「ぐわし」の手の形で腕を宙に突き出していたがアレは何だろう?

  • 超光速がタイム・トラベルになるわけ

相対論的速度(0.8c)で反対方向へ飛ぶ宇宙船A,Bが超光速(4c)で通信すると互いの光円錐が傾いているんで、Aから見ると,
Bへ送信したメッセージへのBからの返信を、元のメッセージ送信前に受信してしまう。
通信速度がもっと速いと(4Cじゃなくて100000cとか)、恒星間の相対運動の速度だけでも同じ現象が起きてしまう。
量子スピンの伝播が本当に超光速で伝わっているならタイムパラドクスも起きる筈。おそらくそうでないのだろう。超光速通信に成功したと言うグループが居たが、彼らは今、来月の株価の受信に忙しいに違いない。

  • SF創作講座

どうも事前に応募した短編を本日パネラーが論評する、という会らしくて、部屋には緊張感が漲っており、終了15分前に何となく入った私は激しく場違いだった。迂闊。しかし今はもう超光速部屋も終わってる頃だし。ちなみに事前に論評対象の載ってるこれを通販で購入しておく必要があったらしい。

  • ファンジンアレイ

企画も全部終わったのでちょっと見に行く。ファンジンアレイってのは、SF大会内の同人誌ミニ即売会。
何だな、SFファンジンの漫画は絵柄が古いのが多い。描いている人が中年が多いってのはあるけれど、最新の漫画やらアニメを描いている30代40代はザラなので年齢が理由って訳でもない筈。
Pマンはあちこちのイベントでよく見かける。嘗て横浜動画倶楽部で地獄の連続上映してたんで主題歌も覚えてしまった*2。でもエスカレーター乗り場入り口塞ぐ形でコスプレ撮影はヤバいと思う。

  • 展示

何となく記念に

S-Fマガジン 2007年 10月号 [雑誌]

S-Fマガジン 2007年 10月号 [雑誌]

を買ってみた。
外国からの参加者が倒れて入院して治療費はクレジットカードでの支払いが出来ないってんでカンパ募ってた。

*1:牙狼が変身したり武器を出したり気合を入れる時には、足元や頭上や背後に光る変な丸い円盤が出るのだ。

*2:3分位のコントが終わる度に主題歌1曲流すのを5,6本見た気がする「亀より速いぞPダッシュ、蝶より強いぞPパワー(以下略)」 

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しかしコミケへもワンフェスへもワールドコンへも会場へ電車で30分というのは我が家ながら良い立地だな。
そいえば、入場券処理がエラい事になってて購入だけで1時間とからしいが、さもありなん。パスに一々その場でパソコン+テプラで名前を印刷するのが間違いの元。金と交換にパスとパンフ一式渡し、本人に名前を記入させればいいのに。

伝説的駄作として名高い映画

の製作裏話。
「クライアントは300億の人々よ!」なフィギュアニメの「VISITOR」ってこれのリメイクじゃなかったのか…。
私も大昔見に行った。確か「ルパン三世 - カリオストロの城 [DVD]」と伴映だった気がする*1。でも当時見た時は小さかったからか、そんなに特別伝説的変な映画とは思わなかった。
よく笑い話のネタにされる「無重力下でのセックスシーン」だが、裸の人間を浮かす撮影は今でも非常に難しいそうである。ちなみに件のシーンは黒いマットレスの上に寝て撮影、黒部分に星空を合成したとか。
当時のSF小説家サイドが東宝の職人を全然信用してなかったのが話の端々から伺えた。
小松左京に話を振ると、振られた話題と別の話を始めてしかも長い長い。だがしかし、この大会のこの企画でGoH小松左京総監督が語っているのを一体誰が止められようか。乙部順子でも無理だ。自著原作の映画で一番出来が良いのは「復活の日 [DVD]」で、自分で見て思わず泣いてしまったそうな。
さよならジュピターも小説の下巻は超面白い(上巻はタルいけど)んで、(有り得ないけど)リメイクするならジュピター教団とピーター関連はもっと大胆に削って代わりに大統領をもっと登場させプロジェクトX(つか「プロジェクトX」って本作中の木星太陽化計画改め木星爆破計画の名前なんだけどさよならジュピターが元ネタだろうか?)っぽく働くおじさんの浪花節な良い話にすればいいのに。大脱出計画の人選に悩む人とか最初資材の横流しで乱れに乱れていたスケジュールが段々合ってくるとか。あとジュピターゴースト。小説だとジュピターゴーストの謎がもう少しで解明の手がかりがつかめそう、みたいな段階で爆破する羽目になり、これが「爆破なんて勿体ない〜、というか人類が爆破しちゃって良いものなのか?」という気持ちを盛り上げてたのに映画だとどうでも良い横道みたいになっててイマイチ。

天野喜孝はどうも話が余り面白くない。

多分、6種類の宇宙種族の所にそれとは別の2種類の宇宙種族が逃げ込んできて云々という話らしいんだが英語なのではっきりしない。デイヴィッド・ブリンは米人なのにゆっくり話してくれるのである程度聞き取れる。

平山亨は声がでかい。司会の人も声がでかい。仮面ライダー二号の人と、ムカデゲルゲの中の人も居た。

  • 日本SF図書館員協会第9回総会

ムサい男が多い大会なのに、この企画部屋だけは何故か妙齢の美女が多かった。謎だ。
日本SF図書館員協会推薦図書は

図書館戦隊ビブリオン (コバルト文庫)

図書館戦隊ビブリオン (コバルト文庫)

図書館戦争

図書館戦争

となった。どっちも読んだ事無いのでそのうち読もう。
私はデュマレストサーガ*2に投票したけど。
それにしても
ハローキティ英会話ミニ辞典

ハローキティ英会話ミニ辞典

は収録例文が黒すぎる(笑)。キティと言うよりは、マイメロのママならぴったりな感じ。

ロボットとか人工知能とかそっち系を研究しているマッドサイエンティストの人たちが研究内容をプレゼンした後にSF作家と対談。5時間。司会が生瀬名秀明
HRPって国民の血税46億円掛けてASIMOを改良(ASIMO購入→ASIMOファームウェアを自作してASIMOを制御→自作ファームウェア用ハードおよびエミュレータを自作)したそうな。で、結果としてASIMOには出来ない動作である「寝た状態から立ち上がる」が出来るようになったとか。HONDAに「立ち上がれるASIMO」を発注した方が安くて早かったのではなかろうか?つかやっぱメイドロボ娘よりもルンバと食器洗い器と洗濯機だろー。
見た中では、NTTの、首に微弱電流を流して平衡感覚を操作することによる人間リモコン操縦が一番マッドだった。↓だと被験者が男だけど、大会では女の人でやってて正にマッドサイエンティストの鑑。

んで、人馬一体話の人のウェアブルロボの話が一番面白かった。そうだよなーパワードスーツって人間がデッドスペースそのものだよなー。
コーヒーが出て、メイド喫茶風ウェイトレスさんが運んできてくれる。

ミトコンドリアのちから (新潮文庫)

ミトコンドリアのちから (新潮文庫)

という本を配布していたので頂いてきた。会場後ろにひっそり立っていた生テッド・チャンは若かった。というか客に紛れて全然判らん。何と言うオーラの無さ。
レポート

  • おたくスタディーズ

いきなり「萌えとは何か?」とネットで耳(目?)タコな話だったので他へ。

入り口に痛い帽子を被って腕章つけた屈強な男たちが立っていて「奥から座ってください」と恐ろしい声で命じる。やっぱコミケの人は怖い。同人誌の発祥(中世)から話が始まっていた。30秒毎に英語翻訳が入っててタルそうなので他を見に行く。

  • びっくり科学実験室 スライムを作ろう!

子供向け。水と洗濯のりと何かをよく混ぜ合わせるとスライムができるらしい。スライムってまだ売ってるのだろうか?

栗本薫は割と普通のおばさんだった。私はグイン・サーガって最初の数巻しか読んでないんだけど、イシュトヴァーンってどっかの国の王様だったのか。なんかゴロツキか泥棒だったような気がするんだが別の奴だったかな。イシュトヴァーンって英語読みだとスティーブンだそうな。そいえばグインの頭って仮面なのか生なのかというのが気になる。確か外れない仮面みたいな事が書いてあったり、生っぽいシーンがあったりだったような。

NHKでやってたレッド・ドワーフの未放送シーンを見ながら雑談してた。シモネタは結構切れてるのな(あれでも)>NHK
-
この辺で、今回OPアニメでご一緒したジンクさんと会って、すごい科学あたりまで一緒に見て廻る。
-

戦艦役が目隠しをして、さいころを振った司令官の指令に従い「右に3歩、前に一歩歩いて砲撃」とかして2チームで勝負。私は真っ先に撃沈されたけどチームが勝った。景品が殆ど参加賞なのに

…まぁ豪華と言えば豪華だが、微妙〜。

  • セックスとテクノロジー

なんか外人2名が喋ってたが、内容以前にどちらも男だったので聴講の価値が無いことは1分で判明したので隣へ

  • すごい科学で守ります

仮面ライダーカブトの仮面の男は未来の時間3周目天道でないと変なんだけどタイムパラドックスは子供がわからないのでどこかで折れたのだろう、といったような話をした後、本題であろう仮面ライダー電王の話に移ったところで退出。

長居はしなかったので良くわからないけど、あの眼鏡を掛けると電脳的匂いはするのか、電脳世界に風は吹くのか、みたいな話をしてた。

  • 萌え株講座

結構本当の金融商品の話だった。
名前だけは最近良く聞くFXって信用取引だったのか。危ねー。

ケリー・リンクは美女だった(※コメント欄参照)。

  • SF奇書の世界

珍しい本のカバー写真とちょっとした内容紹介を延々続ける。SM雑誌には結構SF、ファンタジー小説が載っているそうである。
箱根から来た男」と「アルミニウム物語」「惑星から来た伊達男」ってタイトルが印象に残った。「箱根から来た男」…うーむ…どんなSFなんだ…?

  • 「BRUE DROP〜天使達の戯曲〜」超先行上映会

ちらしのあらすじ紹介が強い電波を発していたので気になって見に行く。ウェーブ掛かったロン毛+口髭のダンディーな学園長先生が笑い所。どうせTVKMXTVで放送されるだろうから前半だけ見た。

いきなりウルトラマンが微妙に説教臭い寸劇*3始めるから??と思ってたら、今回のトロフィーの台座がウルトラマン
司会がミスター・カトーの中の人だった。通訳が男女1名に袖に1名の3人体制と言う凄さ。
ちなみに候補作はどれ一つ、1文字たりとも読んだ事が無い。タイトル知ってるのはドクター・フーとVだけ。
「セミプロジン部門」の「セミプロジン」とは、「売れない商業誌」の事とのこと。
ノベル部門、ノヴェラ部門、ノヴェレット部門、ショート・ストーリー部門 で「ノベル」と「ショート・ストーリー」は何となくわかるとして「ノヴェラ」と「ノヴェレット」って何だろうと思っていたが、どうも長さで区別するらしく
ノベル>ノヴェラ>ノヴェレット>ショート・ストーリー で、ノヴェレットはSFジャンル特有らしい。
ハリーポッターがアメリカのSFファンの間では結構小馬鹿にされているらしくて*4ジョークの小ネタによく使われていた。
受賞した人の殆どが会場に居なくて代理がトロフィー貰ってた。きっと受賞者は「何でオレの時に限って遠い国で…!!」と思っていたに違いない。

*1:昔の田舎の映画館では変な伴映がよくあった。ゴジラドラえもんおしんとか、ブラインドデートと友よ風に吹かれてとか。単に入れ替え制でなかったからか。

*2:あちこちの惑星を旅する渡り者が、暇さえあればベイシックをちびちび飲みつつ訪れた惑星では必ず一番大きな図書館へ行くスペオペ

*3:初代とセブンとティガとメビウスが登場。ティガと戦ってた黒白怪獣だけ見たこと無いけど何だろ?新マンまでのは嘗て怪獣図鑑で暗記していたので、見覚えが無いということは最近のだろうな

*4:本邦だとセカチューみたいなポジション?

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ちょっとアレな技を使って無理矢理16:50頃に会場に到着。来週からはモリモリ働かないと。
・日本特撮 TVヒーローの現在
牙狼<GARO> 1 [DVD]の人たちが裏話をしていたが↓を覗くために名残惜しいけど10分で抜ける
・オープニングアニメーションパネルディスカッション
後ろの席からこっそり眺めるつもりがお客が20人程度だったため監督にあっさり発見されて参加させられる。
隣の部屋の「ダーティペアの大破壊」と「コミックマーケットSF大会」も気になっていたんだが…さすがに「隣のダーティペアを見物に行きます」と壇上から途中退席もできず。
しかし世界SF大会のオープニングアニメ作った*1後に、聴衆相手に制作裏話するというのは得難い体験というか、私の自主制作キャリアの中でも中々に晴れがましいのでまぁ良し。もうこんな機会は無いだろうし。昔だったら参加させられそうになったら会場外へ全力で逃げていたが私も会社で鍛えられたんだな。
上映機材の接続がうまく行かず、接続完了・作品上映したのが開始後40分経過、司会の監督がマイクを私に渡したまま機材を見に途中消えてしまうというグダグダ加減。監督は色々雑過ぎる殿。製作中からこんな感じだがまぁ彼が居なければそもそも機会が無かったし昨日の開会式ではウケたのでまぁ良し。
当初、背景の3DCG横浜モデルって、Google Mapをテクスチャとして貼り付けてて賢いなぁ、と感心してたんだけど、本番だとGoogle Mapの画像使わないで絵を描いたのね。
その後に飲みに行った。
そいえばOPアニメに関しては、本編はネットにアップロードしちゃ駄目だが各自のパートはOKということで、我輩の担当した元絵コンテなど置いてみる。ちなみに実際のアニメとは結構違う。字が綺麗で秒数が計算されているのは絵コンテエディタを使っているからさ。

*1:関わっただけだけど

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せっかくOPに関わったので是非見に行かないと。
午後休で会場着いたのが13:00頃。会場が近くて良かった。実は催しが始まるのが13:00からだったらしくラッキー。丸一日休みと同じ効果ではないか。
当日券は所定の書類に住所氏名電話番号等を記入して窓口に持っていくと5分程の後に発行される。区役所ですか。昔の新幹線予約みたいだな。
SF大会は初めてだけど、形式としては学祭みたいなもの。ホテルの会議棟を借り切ってあちこちの部屋で同時にいろいろな催しがバラバラに行われているので参加者はそれらを廻って眺める。1企画は1時間のコマひとつか二つ。
パンフはA3で厚さ1cm程で分厚く重い。正しくはスーベニア・ブックというらしい。ちなみに私の名前もOPアニメスタッフの所に載ってた。何だよ、私他数名以外みんなハンドルの偽名じゃないか。私も「ねこら」にすべきだったか。真の名を不用意に晒してしまった…まぁいいけど。ちなみにこれにはどこでどんな催しがあるかは一切書かれていない使えないパンフだ。パンフじゃなくておみやげ本だけど。
スーベニアブックとは別にポケットプログラムガイドという小冊子があり、こちらに会場地図やスケジュールや企画説明がすべて書いてある。首にぶら下げる参加証の次に重要書類。
Sticker Bookというスタンプ帳みたいな小冊子もある。「シールを交換して交流しよう!」と表紙に書いてあるが何だ?シールって。謎だけど無くても困らなかったのでOK。
BLUE DROPとゆー新作アニメの宣伝チラシがあったが、書いてあるあらすじ紹介文がもの凄い電波文章なので気になる。見なくては。
今日の早川さん」とゆー4コマ漫画本のチラシも。最近流行りのオタク「あるある」4コマ漫画ですな。らき☆すたとか。下膨れショートカット眼鏡っ娘が3人も居て見分けつかねー。ところで分厚さがネタにされてる「啓示空間 (ハヤカワ文庫SF)」ってラノベだよな。マンガっぽいイラストで登場人物紹介してるから。
で、上記巨大パンフやら何やら入れる為に手提げ袋までくれるけど、印刷してある絵がエロゲー

大会委員長が招致のいきさつやSF大会の歴史や見所などを語っていた。
ボランティアは随時募集中で、30時間ボランティアすると料金が戻るとのこと。

漫画家3名がお題に基いて即興で絵を描いて見物客にプレゼント。大野正佑、大石まさる才谷ウメタロウ…いかん、一人も知らない。

外人がスライド見せつつ何か喋ってたが英語なので全然分からない。

星間飛行の実現方法についてあれこれ考察。英語だけど日本語通訳付きなのでOK。核爆発、反物質、バサードラムと検討して、結論としてお勧めなのは、宇宙船には燃料を積まず太陽系に設置した基地からエネルギーを送り込んで押すとゆー方式。「ロシュワールド (ハヤカワ文庫 SF (627))」でやってた奴ですな。エネルギーの伝達方式は光ではなくパレットを飛ばすのが一番能率良かろうということに。

  • セクシュアル・ジャパン SF/SM的想像力の行方

超混んでたんでちょっと覗いただけ。海外でうろつき童子が受けたというのは本当だった。

パネラーは日本人×2名なのに全部英語。日本のスリップストリーム系作家を外人に紹介しようって企画だった模様。うひー。だがしかし!分かる!分かるぞ!日本人の話す英語は私にも聞き取れる!そう、私が中学高校で6年も習ったのはこの言語ですよ。ちなみにインド人と中国人とベトナム人のも大体OK。英米人のだけだよ、聞いてまったく全然さっぱり分からないのは(だめじゃん)。乙一って、Z1をもじったペンネームだそうな。へー。ちなみにZ1というのはバイクなのかマイクロプロセッサなのかで講師2名の意見が分かれていた。kawasaki Z1は知ってるけどZ1ってMPUは知らないがZ-80の親戚だろうか?まさかシンクレアのゲームパソコンとか。
終末のフール」とか「六番目の小夜子」「火車」とかあらすじ紹介してたけど全然面白そうに聞こえなかったが、多分英語だからだろう。日本ファンタジー小説大賞は質が高いので要注目だそうな。
途中で「英語ばかりだと全然分かりません」という勇気ある客1名の要求で適宜日本語あらすじが挟まり分かりやすくなった。白髪の方のパネラーが露骨に嫌な顔してたけどありがとう>勇気ある人

  • ゲストオブオナー公式記者会見

記者じゃないので部屋には入れなかった(というか覗きに行ったら部屋満員だった)。生小松左京は車椅子に乗っててものすごくヨボヨボだった。こりゃ虚無回廊完結どころじゃないや。生柴野拓美もやばげだった。どの位やばげかと言うと、おいおいこんな人をこんな雑踏の中に連れ出して大丈夫なのか?というレベルで非常に健康がやばげ。

  • 桃園・司書房、変な作家変な編集

出版社に勤めてる人が過去に出会った変な上司同僚のエピソードをいろいろ話していた。巨乳ドジッ娘眼鏡美人編集者の話しか覚えていない。出版社勤務のサラリーマンは同業他社への転職がとても多い印象を受けた。

  • 知られざる日本のアニメ/漫画

ロシアからやってきた金髪美人が日本語で話すのを横の日本人が英訳していた。海外のコスプレ(というかマスカレイド)は再現コントをやるそうな。ロシアではキンザザとアリシアというモノがメジャーらしい。キンザザって不思議惑星のあれ?
ちなみに赤塚不二夫藤子不二雄は西欧では誰も知らないそうな。

  • オープニングセレモニー

これを見にわざわざ行ったようなものなので開始30分前にホールに入りVIP席の後ろのナイスな席で寝ながら待った。
横浜の市長の挨拶があった。人力車に乗って登場。
OPアニメはちょっと上映ミスがあったもののそう酷い事にはならなくて良かった。ほっとした。空中戦闘はやっぱちょっと長すぎたっぽい。外人は何を見ても大笑いしてくれるからこういう場では救われる。ちなみにこれがその様子
小松左京はヨボヨボだったけど声は張りがあり元気だった。赤い靴の女の子のジョークは翻訳者泣かせ。デイヴィッド・ブリンは日本語上手かった。記者会見では今にも死にそうだった柴野拓美が立って歩いてた。大会委員長の人は、柴野拓美に大変思い入れがあるらしかった。
麻生太郎から祝電があった。麻生太郎野田昌宏の従兄弟だそうな。へー。
ワールドコンだけあって白人が多かった。白人はみんな太ってる。ビヤ樽体形じゃない方がむしろ少数派。あとアニメのエロシーンで大爆笑する習性がある。エスパー魔美が脱いでも大笑い。
コスプレ幼女(これは日本人)が居た。だがしかし、今時CCさくらはいかがなものか。

ちなみに明日は17:00から502で「オープニングアニメーションパネルディスカッション」とゆーのがあってスタッフがあれこれ話すらしいんで超見に行きたいが、さすがに遊びで平日二日連続はそうそう休めぬ会社員なので残念。誰かビデオ撮影してYoutubeにアップロードしないかね。しないな。

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いや一応原案&絵コンテの元やって大筋は残ってるしー。少し描いたしー。
ホールで外人軍団が凍りつく所を見るのもまた良し。つか参加人数が4000人近いらしいんでということは半分としても2000人位は一堂に会するんじゃなかろうかと。アニ研連でも精々5,600人って所だから未体験ゾーン。
明日の仕事の様子を見て可能なら木曜半休で見に行くかなー。でもそれだけに15000円はキてるよな。OPアニメ作った関係者はこっそり割引とか有ればいいのに。
何やら複雑な事情で全員有料におちついたそうな。日本人で無料なのは小松左京天野喜孝のみ。

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したそうな。関係者の皆様お疲れ様です。とよみうりランドのプールで遊んでいた私。ちょっと戦いが長い気がするけどCGもきれいだしカメラが動いているので大丈夫だろう多分。

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何かこの期に及んで揉めてるしー。やっぱアニメの共作ってのは終盤ギスギスするんだよねー。アニ研の頃を懐かしく思い出す。まーよくあるというか必ずある事なんだけど、普通揉める理由は(略)しかるに今回は(略)という訳で果たして完成するのかというレベルで危険な香り。進行表が共有されていなかったのが敗因か。私が大学生ならなぁ。でも私は女子中学生なので明後日から会社が始まるとまた超忙しくなり余りリカバーの役には立てないだろう。でもまぁこういうのって大概、なんだかんだ言いつつも結局最後は何とかなるものので、きっと誰かが何とかするに違い無い。

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