カテゴリ: oracle

su -lだとパスワードを求められるが、そんなもの設定した覚えが無いので入れない。
ので、sudo suでないと駄目なのだった。迂闊。

標準テキスト CentOS 7 構築・運用・管理パーフェクトガイド
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まだ正式稼働にはしていないが、ちょっとファイル転送とかyum -y updateした限りでは、1/8 OCPUとは言え、そんなに無茶苦茶遅くて使い物にならないって訳ではなさげ。
Oracle Linuxにしたが、タイムゾーンがデフォではGMTなのに注意だ。東京リージョンなのに。キーボードもUS。日本語化したら雛型として置くのがよかろう。
Block Volumeは何も接続していないが、Boot Volumeだけで35/50GB程空きがある。Block Volumeはマウントしないでクローン用の領域とかに使った方が良いかも。Boot Volumeのバックアップも作れるようだけれど、ブートイメージのバックアップはOracle社管理のObject Storageに作られる筈で、このObject StorageはAlways FreeのObject Storage 100GBにカウントされるのかは謎である。Boot Volumeのバックアップならたしかカスタムイメージがそもそも無料だったような気がする。
今回はOracle Linuxにしたが、やっぱCentOSの方が何かと情報があって便利なのでCentOSにすればよかったかも。兄弟というか双子的な存在なので大体当てはまるんだが当てはまらない時があるし。
セキュリティリストはやっぱ接続元はCIDRで絞るしかないようで、我がプロバイダ、常時接続とは言え、何かの拍子で繋ぎなおすとIPアドレスが変わって弾かれるかもしれない。その時はその時だ。

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先週、out of capacityでむきー!こうなったらcronで毎日深夜にプロビジョニングのリクエストして出来るまで何か月でも待とうと、OCI CLIなシェルを作ったが、まぁ動かす前に一応パラメータの確認を兼ねてWebコンソールから作ってみようかな?と作ったら、何かそのままプロビジョニングが通ったぜ…。
可用性ドメインの名前がいつものEIEP:~ではなく、mhkC:~って見慣れない名前なのが気になるがまぁTOKYOと言ってるので東京だろう。
とりあえず、プライベートサブネットとパブリックサブネットにVMを一つずつ。両方共プライベートにして前段にLB置くのが良いのだろうけれどまず普通にログインできるのが欲しかった。OSはOracle Linux。CentOSでも良いんだけど、Oracle CloudならOracle Linuxだろう(←失敗だった。Computeに敢えてOracle DB SE2/EEをインストールしようって訳でないならCentOSにすべき)。
作ったは良いが、セキュリティリストで我が家のプロバイダ以外からは入れないように設定するまではVMを停止しておこう。最近は中国人コインマイナーが30秒くらいで侵入するからな。SSH鍵とは言え油断大敵。おのれ中国。だが電源を切ってしまえば如何にスーパーハカーと言えども侵入してコインマイナーを配置するのは難しかろう。
それにしてもWebコンソール、操作メニューに「停止」と「終了」があるんだが、「終了」は「削除」って表記にすべきだと思う。絶対、止める積もりで消してしまう事故が起こるよ。

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ソースイメージ毎のOCIDが知りたいんだけれど、OCIのWEB画面からは何か見当たらなかった(自分で作ったカスタムイメージのなら見える)のでociコマンドで。

oci compute image list --compartment-id コンパートメントID

で、JSONで結果が返ってくる。
{
  "data": [
    {
      "agent-features": null,
      "base-image-id": null,
      "compartment-id": null,
      "create-image-allowed": true,
      "defined-tags": {},
      "display-name": "Windows-Server-2016-Standard-Edition-VM-Gen2-2019.10.09-0",
      "freeform-tags": {},
      "id": "ocid1.image.oc1.ap-tokyo-1.aaaaaaaavlzb37igtmrnftw4ulolbdh5ysjyxqq3d4nv72slraedsrjkwyjq",
      "launch-mode": "NATIVE",
      "launch-options": {
        "boot-volume-type": "PARAVIRTUALIZED",
        "firmware": "UEFI_64",
        "is-consistent-volume-naming-enabled": false,
        "is-pv-encryption-in-transit-enabled": true,
        "network-type": "PARAVIRTUALIZED",
        "remote-data-volume-type": "PARAVIRTUALIZED"
      },
      "lifecycle-state": "AVAILABLE",
      "operating-system": "Windows",
      "operating-system-version": "Server 2016 Standard",
      "size-in-mbs": 262144,
      "time-created": "2019-10-10T04:03:14.266000+00:00"
    },
以下略。
display-nameが人間に分かりやすい種別、idがOCIDだ。always freeなら、CentOSかOracle Linuxだね。
jqを使いこなせば絞れるんだろうけど、まぁ目で見られる数なので。
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VCNとサブネット作ってComputeインスタンスをプロビジョニングしようとしたらOut of capacityのエラーで失敗。このクラウドベンダ、サーバよわよわ疑惑が。まぁSLAあるから有料のユーザにはちゃんとしてるは思うが…よわよわ…。
東京リージョンだからよわよわなのかしら。本場のフェニックスとかアッシュボーンあたりがADも2つ3つあるし何となく強そうな気もするがもうアカウントのホームリージョンを東京にしてしまったので後の祭り。だって日本人なら東京じゃん。
OCIコンソールからは他リージョンにもサブスクライブできる気配はあるが金が掛かると怖いので止めて置く。Oracle製品はライセンスが無くても機能自体はブロックされていない事が多く、元々が高額商品だけにうっかり使うとヤバいのだ。
まぁハードが増設されるのを待つしかあるまい。それが何時になるのかは外部からは分からないが…大阪リージョンが出来る頃にまた試すか。
つかサーバのキャパシティ足りないならその旨を作り始める時に言ってくれと。色々パラメータを入力して「実行」を行ったタイミングで言ってくれるな。
AWSの無料範囲と比べてやけに使い物になりそうなスペックが無期限無料だと思ったらまさかプロビジョニング出来ない罠が待っていたとは。さてはコインマイナーの皆さんが殺到したか…。
まぁそんなに旨い話は無いという事で。
解約等で恐らくリソースに余裕ができるタイミングもある筈だから、CLIで成功するまで延々とリクエストを24時間体制で送るという手も考えられるが、怒られそうなのでやめておこう。
https://docs.cloud.oracle.com/iaas/tools/oci-cli/latest/oci_cli_docs/cmdref/compute/instance/launch.html

さすがにObject Storageは大丈夫だと思うんだけど、使い道が思いつかない。

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昨日アカウントだけ作ったOracle Cloud Infrastructureだがこれを見てくれ。
1102
仮想クラウドネットワークの作成に「Always Free対象」のマークが無い…気になる…。
普通はまず仮想クラウド・ネットワークを作って、その中にサブネット作って、それからサブネットの中にVMインスタンスやBlock Storageなどを作るんだけど…というかサブネット無しには使えないだろうJK。
…あれ?そもそもOCIにて、VCNやサブネットって作成にお金掛かるんだっけ?金は流量に掛かり、作成自体はタダだった気もするな…。
試しにVMインスタンスの作成をクリックすると謎の名前でPrivateサブネットが作られるようだ。
あと、別にrootでも良いけど、コンパートメントって作って良いものだろうか(=金が掛かるのだろうか?)。"ManagedCompartmentForPaaS"なる謎のコンパートメントがroot直下に一つ出来ていたけど。

まぁ金関係は非常に危険なので、プロビジョニングする前にこの辺はよく確認してからにしよう。別に急ぐ事も無いし。

それにしてもこの管理コンソール、無料対象外のも普通に作成操作が出来るので危険すぎる…!うっかりベアメタルやExadataのハードを占有するでかいシェイプとか作ったら破産待ったなし。色々便利そうなSaaSも並んでいるが個人には高いぞ危険!
…いや…もしかすると実際に作成しようとすると「無料対象外です」とか言われて止められるのかもしれないが…試す気は無いのだ。
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Oracle Cloud無償ティアというのが始まっていて、ComputeとBlock StorageとObject StorageとAutonomousが無料だと言う。マジか!無料!?ずっと!?という事は月に700円払ってるLinuxのVPS不要じゃん!やったー!
…と思って以前、さっそくサインアップしようとしたんだが、携帯電話にショートメッセージで送られてくるはずのショートメッセージが来なくて挫折。
…が、本日気を取り直してリトライ。やっぱ送られてこないけれど、右下の「ヘルプチャットができまっせ」的なダイアログからヘルプチャットしたらコードを教えてくれて解決。チャットの向こうはちゃんと人間っぽい。英語だが、別に難しい議論をする訳ではないので高卒以上なら問題無いだろう。
夜遅くサインアップしたので完了したらトライアル期間が1日経過してしまったが、まぁトライアル分はどうでもいいか。

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Oracle、Oracle Cloudが無期限無料で利用できる「Always Free」プログラムを発表と聞いてスペックを見るとComputeがCPU 1/8OCPU、メモリ1GBのを2つ無料で使えると言う。
1/8OCPUということは、確か1OCPUが2.0GHzのXeon 1物理コアなので、0.5GHzの1スレッドで、かなりショボいが、メモリ1GBは中々だ。しかもそれが2台。無料。
今、月400円で借りてる1CPU 1GBの代わりに使えるのではなかろうか。外部へのGW位にはなるだろう。
と思ったんだが、何かユーザ登録処理で、「Next:Verify Mobile Number」をクリックすると我が携帯にショートメッセージが送られてくる筈なのに送られてこないのでとん挫。むきー。
他はここで失敗する事は無いのに、こういう所がOracleの悪い所だな。
OCI、使い物にならず。

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VM上にRAC…口に出すだに意味無さげだが*1、検証用に割と必要な場面があり、本日がその時だった。
嘗てRAC構築といえばOracleの達人のみ行える神業だったが、最近は一応、Oracle社からもVirtualBox用の簡単な手順書が出ているのでOracle素人の私にもできる。
Oracle VM VirtualBox を用いた Oracle Real Application Clusters (RAC) 12c Release 1 環境の構築
仮想共有ディスクの作成の、VirtualBox固有の部分をVMware用に読み替えれば使える筈*2
手順書は12.1.0.1.0だが今は12.1.0.2.0。まぁインストールだけならそこまで変わらないだろう…12cR2だと怪しいけどR1のパッチだし。
だがしかし。
上記ドキュメントには幾つか誤りがあって嵌ったので記録。
P79.

usermod -u 54321 -g oinstall -G dba,backupdba,dgdba,kmdba,asmdba oracle

operが抜けている。ユーザoracleをグループoperにも所属させないとインストーラに怒られる。
P83.
/dev/shm小さすぎ。2GBでもまだ足りない。
後でDBCA任せでDB作るとMEMORY_TARGETとMEMORY_MAX_TARGETが1560MB位になるので、起動したりしなかったり。MEMORY_TARGETとMEMORY_MAX_TARGETを512Mにしたら起動は安定。とにかくRACでさえあればいいのでまぁ良し。
P95.
ASM用の仮想ディスクが1つ5GBでは全然足りない。6本作って、この後、3本をデータ領域に、3本をフラッシュリカバリ領域に使うデータベースを作る手順になっているが、インストール後にDBCAでDB作成中にデータ領域不足で作成に失敗する。ちなみにそんな気がしたので私は予め10GBを6本にしていたがそれでも不足した。フラッシュリカバリ使わず全部データ領域にした方が良いかも。
P162
show pdbsが失敗する。多分、sysで入ってないからだと思う。
SELECT NAME, OPEN_MODE, INST_ID FROM GV$PDBS;
は動くのでまぁ別にいいけど。
全体的にこの手順書、ディスクとかメモリをギリギリまでケチってるので12.1.0.1.0と12.1.0.2.0での差が出たのかもしれない。

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*1:いや、ASMディスクをちゃんと本物使えば無意味ではないのかも…でもOracleって物理コア数でライセンス料が決まるからあんまりVMでやらないよな…

*2:ちなみにOracle社的にはどちらの仮装基盤もサポート外

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正確には8080ポートをリスンしている形跡が無い。
いや故有って自宅PC上のVMOracle DB 11gR2にAPEX 4.2を入れたんだがブラウザからアクセスができないし実際netstatでも8080は使っていない。
しかしインストールログは

Thank you for installing Oracle Application Express.

Oracle Application Express is installed in the APEX_040200 schema.

The structure of the link to the Application Express administration services is as follows:
http://host:port/pls/apex/apex_admin (Oracle HTTP Server with mod_plsql)
http://host:port/apex/apex_admin (Oracle XML DB HTTP listener with the embedded PL/SQL gateway)

The structure of the link to the Application Express development interface is as follows:
http://host:port/pls/apex (Oracle HTTP Server with mod_plsql)
http://host:port/apex (Oracle XML DB HTTP listener with the embedded PL/SQL gateway)

が出ているし、

SQL> SELECT STATUS FROM DBA_REGISTRY
2 WHERE COMP_ID = 'APEX';

STATUS

                    • -

VALID

だ。
blogs.oracle.com
どうも11gはsqlplusが文字化け(多分LANGか何かだろう)するし、イマイチ好きになれぬ。

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