カテゴリ: oracle

Oracle、Oracle Cloudが無期限無料で利用できる「Always Free」プログラムを発表と聞いてスペックを見るとComputeがCPU 1/8OCPU、メモリ1GBのを2つ無料で使えると言う。
1/8OCPUということは、確か1OCPUが2.0GHzのXeon 1物理コアなので、0.5GHzの1スレッドで、かなりショボいが、メモリ1GBは中々だ。しかもそれが2台。無料。
今、月400円で借りてる1CPU 1GBの代わりに使えるのではなかろうか。外部へのGW位にはなるだろう。
と思ったんだが、何かユーザ登録処理で、「Next:Verify Mobile Number」をクリックすると我が携帯にショートメッセージが送られてくる筈なのに送られてこないのでとん挫。むきー。
他はここで失敗する事は無いのに、こういう所がOracleの悪い所だな。
OCI、使い物にならず。

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VM上にRAC…口に出すだに意味無さげだが*1、検証用に割と必要な場面があり、本日がその時だった。
嘗てRAC構築といえばOracleの達人のみ行える神業だったが、最近は一応、Oracle社からもVirtualBox用の簡単な手順書が出ているのでOracle素人の私にもできる。
Oracle VM VirtualBox を用いた Oracle Real Application Clusters (RAC) 12c Release 1 環境の構築
仮想共有ディスクの作成の、VirtualBox固有の部分をVMware用に読み替えれば使える筈*2
手順書は12.1.0.1.0だが今は12.1.0.2.0。まぁインストールだけならそこまで変わらないだろう…12cR2だと怪しいけどR1のパッチだし。
だがしかし。
上記ドキュメントには幾つか誤りがあって嵌ったので記録。
P79.

usermod -u 54321 -g oinstall -G dba,backupdba,dgdba,kmdba,asmdba oracle

operが抜けている。ユーザoracleをグループoperにも所属させないとインストーラに怒られる。
P83.
/dev/shm小さすぎ。2GBでもまだ足りない。
後でDBCA任せでDB作るとMEMORY_TARGETとMEMORY_MAX_TARGETが1560MB位になるので、起動したりしなかったり。MEMORY_TARGETとMEMORY_MAX_TARGETを512Mにしたら起動は安定。とにかくRACでさえあればいいのでまぁ良し。
P95.
ASM用の仮想ディスクが1つ5GBでは全然足りない。6本作って、この後、3本をデータ領域に、3本をフラッシュリカバリ領域に使うデータベースを作る手順になっているが、インストール後にDBCAでDB作成中にデータ領域不足で作成に失敗する。ちなみにそんな気がしたので私は予め10GBを6本にしていたがそれでも不足した。フラッシュリカバリ使わず全部データ領域にした方が良いかも。
P162
show pdbsが失敗する。多分、sysで入ってないからだと思う。
SELECT NAME, OPEN_MODE, INST_ID FROM GV$PDBS;
は動くのでまぁ別にいいけど。
全体的にこの手順書、ディスクとかメモリをギリギリまでケチってるので12.1.0.1.0と12.1.0.2.0での差が出たのかもしれない。

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*1:いや、ASMディスクをちゃんと本物使えば無意味ではないのかも…でもOracleって物理コア数でライセンス料が決まるからあんまりVMでやらないよな…

*2:ちなみにOracle社的にはどちらの仮装基盤もサポート外

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正確には8080ポートをリスンしている形跡が無い。
いや故有って自宅PC上のVMOracle DB 11gR2にAPEX 4.2を入れたんだがブラウザからアクセスができないし実際netstatでも8080は使っていない。
しかしインストールログは

Thank you for installing Oracle Application Express.

Oracle Application Express is installed in the APEX_040200 schema.

The structure of the link to the Application Express administration services is as follows:
http://host:port/pls/apex/apex_admin (Oracle HTTP Server with mod_plsql)
http://host:port/apex/apex_admin (Oracle XML DB HTTP listener with the embedded PL/SQL gateway)

The structure of the link to the Application Express development interface is as follows:
http://host:port/pls/apex (Oracle HTTP Server with mod_plsql)
http://host:port/apex (Oracle XML DB HTTP listener with the embedded PL/SQL gateway)

が出ているし、

SQL> SELECT STATUS FROM DBA_REGISTRY
2 WHERE COMP_ID = 'APEX';

STATUS

                    • -

VALID

だ。
blogs.oracle.com
どうも11gはsqlplusが文字化け(多分LANGか何かだろう)するし、イマイチ好きになれぬ。

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相変わらず読む気がしないが、
www.youtube.com
を見たので今日はよしとしよう。
しかし何とか通らないと気になって家でゆっくりできんからな…。コミ1もティアも出られん。
それにしてもこう、スライドで読み聞かせてもらうのは本を読むよりだいぶ楽だな。

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www.youtube.com
を見たら、去年の夏から出題範囲が大分減ったっぽい。
分厚いオラクルマスター教科書 Silver Oracle Database 12cも1/4位はごっそり不要となった。つまり、本日上記の映像を見ただけで既に1/4終えたも同じという事だ。
やっぱシングルインスタンスでASM使ってrestart構成なんて不要だったんや。いや、やってるの1社しか聞いたことないし。

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いやー今日は大変寒いので、昨日積読から出した本でも読むかー
nekora.hatenablog.com
と思ったが、全然読まず。
これはいかん。とにかく読む気がしない。
だがこれを倒さないと来年度も休日が台無しだ。本がダメならビデオ教材とかの手を使うか…。
たしかOracleのがあった気が…。あった。
www.youtube.com
んーむ、これ、たまに外苑前の13Fでやってる無料セミナーの奴じゃん…。これだけで受かる気がしないが、本を手に取る前のウォームアップ的にはなるのかもしれない…。
あと一応この64GBなパソコンなのでVirtual boxにOracle Linux入れて12cR2は入れた。パッチは全然当ててないというか、契約しないとMOSからDLできないしな。まぁSilverの試験にそこまで要らんだろう…。
動画、最初の方だけちょっと見たけど、スタンドアロンでASM使ったリスタート構成とかやってるが、そんな構成やってるのはこれまで1回した見たことが無い…。12cだとスタンドアロンでASM推奨なのかしら。

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また年度末が近づいてきたので以前買って積読のこれを取り出してパラパラめくるも眠くなる。
本を開くと眠くなるとかのび太位かと思っていたがあれは実在する現象だったのだ。
立場上あれだがOracle Databaseに微塵も興味がわかない…。現在の最高水準の先進テクノロジーの結晶であるのだが…。多分好きな人はオプティマイザとかリソースマネージャの仕組みを興味深く読むのだろうが…。
ちなみにどれくらい眠くなるかというと、8年前に似た参考書を買ったものの、読み終える前にOracle Databaseが11から12になってしまった位眠くなる。
nekora.hatenablog.com
つか趣味のプログラミングでもDBが嫌でSQLite3が入ると一気に作業が重くなる。多分DBとかスキーマとかテーブルとかの事前準備が嫌なのだろう。
ちなみにこの本はあまりの分厚さに1冊で売られているが3冊に分解できる仕組みになっている。

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何か来週からOracleの仕事っぽい*1ので大昔買ったはいいが積んでいたのをいよいよ読まねばなるまい。今週中に。ぬぅ。家では勉強とか仕事はしない主義、いや主義って程でもなく単にナチュラルに怠け者なんだが、まぁたまにはこういう事もある。
積んでる間に9iも10g,11gになってしまった。チャプターは全部で16。1と2はOracle社の歴史とかロードマップとか今となってはどーでもいい話なので飛ばすとして、14を6日だと1日2チャプターか…こりゃ大変だ。ていうか無理臭い。1日1チャプターでも大変。
しかし正直DBはあんまり興味無いんだがなー。Javaともお別れかのー。まぁJavaスパコンからケータイまでどこでも動くメジャー言語だからまた何時か役立つ時もあるだろう。
じゃあ何が興味あるのか?と言うと…何だろ?家でゴロゴロとか?

*1:煙草部屋での会話からの推測故はっきりしない

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といった次第でやっとこOracleにアクセスするショボいサーブレットできた。
ショボい、ショボいが、一度最初から最後まで一通りをエディタでやって体験しておくのがポイントで嘗て事前にこれをやっていたお陰で何度もピンチを切り抜けた事があるのだ。今回のSIDの件もPointBaseやMySQLを使っていては判らなかった筈。
というか実はこの度超小煩い客に製品が売れたんだけどOracleと一緒に使うらしいんでこっちでも似た構成(OSパッチとか)の環境を予め作っておくと何か怪現象が起きた時に調査が捗り私の帰宅が早まる可能性があるので暇な時に仕込みをしておくのさ。WebLogicはまーついで。WebLogicとの組み合わせはよくあるから。
WebLogicからの利用を纏めると、サーブレットがDBアクセスする手段には3通りある
1.JDBCドライバを直接利用してアクセス
2.接続プールを通じてアクセス
3.データソースを通じてアクセス
1はAPサーバを使う場合には論外。
2と3の差が不明だけど(データソースは接続プールに紐付けされてるので結局2と同じ事)J2EE準拠するには3でないといかん。Tomcatだと結構手間だけどWebLogicだと割と簡単。さすが200万円。
サンプルテーブル

SQL> select * from emp;
     EMPNO ENAME                JOB                       MGR HIREDATE       SAL       COMM     DEPTNO
      7369 SMITH                CLERK                    7902 80-12-17       800                    20
      7499 ALLEN                SALESMAN                 7698 81-02-20      1600        300         30
      7521 WARD                 SALESMAN                 7698 81-02-22      1250        500         30
      7566 JONES                MANAGER                  7839 81-04-02      2975                    20
      7654 MARTIN               SALESMAN                 7698 81-09-28      1250       1400         30
      7698 BLAKE                MANAGER                  7839 81-05-01      2850                    30
      7782 CLARK                MANAGER                  7839 81-06-09      2450                    10
      7788 SCOTT                ANALYST                  7566 81-06-09      3000                    20
      7839 KING                 PRESIDENT                     81-11-17      5000                    10
      7844 TURNER               SALESMAN                 7698 81-09-08      1500          0         30
      7876 ADAMS                CLERK                    7788 81-06-09      1100                    20
      7900 JAMES                CLERK                    7698 81-12-03       950                    30
      7902 FORD                 ANALYST                  7566 81-12-03      3000                    20
      7934 MILLER               CLERK                    7782 82-01-23      1300                    10
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であって、セッションIDではない。上の管理コンソールで表示されるのはセッションIDで全く別もの。
詳しくは

データベース名のいろいろ †
ORACLE_SID、システム識別子、SID、インスタンス名、グローバルデータベース名、ネットサービス名、TNS サービス名、接続識別子、Oracle のデータベースをあらわす言葉は非常に多い、混乱するほどに多い、それを整理しておく。

http://biz.rivus.jp/config/oracle_sid-db_name-global_name.html

先ほどのtnsname.oraの話はちょっと違ったみたい。

ネットサービス名 NET SERVICE NAME、TNS サービス名、接続識別子 †
tnsnames.ora / listener.ora
SERVICE_NAME に繋ぐための Net Service(旧 Net8、SQL*Net ) 上での名前

tnsname.ora の例

net_service_name = ← ここに書かれている名前がネットサービス名
(DESCRIPTION =
(ADDRESS = (PROTOCOL = TCP)(HOST = {host_name|IP address} )(PORT = 1521))
(CONNECT_DATA =
(SERVICE_NAME = service_name) ← ここがサービス名
)
)

何か色々あるな>「データベース名」

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