カテゴリ: weblogic

久々に我が家のPCにWebLogic Serverを入れる羽目になった。
最近のWebLogicレジストリ汚すから入れたくないんだがな…。Linux版はGUI必須だし…。Oracleが手を入れると大体この辺が碌でもなくなる。特にWindows版は自前インベントリとWindowsレジストリ両方使う意味不明さ。OPatchの最新版はバギーだし。
んで、Eclipse OxygenにOEPEの最新版である12.2.1.6を入れたんだが、何かこのWebLogicを認識しない。
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WebLogic 12.1.3.0.0のは確か認識したんだが…。これは一体どういうことなんだ。
community.oracle.com
やっぱサポートしてないとな。

You could try to use OEPE 12.2.1.3.1 (Eclipse NEON) This supports my WLS 12.2.1.3

https://community.oracle.com/thread/4084971

んーむ、昔の版なら使えるという事か…。marsで使える最新版、12.2.1.5のでは同じ現象が起こる。つまりデグレードか。再現率100%なのでテストしていないということだな。何たるいい加減さ。ドキュメント管理も適当だしエンタープライズ系の世界的大会社とは思えぬ有様よ。MicrosoftとかIBMとかHPとかとは何かノリが違う。
Oracle Enterprise Pack for Eclipse (12.2.1.3.1)
一応これから入れればOKなのかしら。
尚、WebLogic Server 側が一つ前の12.2.1.2.0ならこの最新OEPE 12.2.1.6で何の問題もなく認識できた。リモートのWebLogicも同様で、12.2.1.3はNG、12.2.1.2ならOK。
ちなみにWebLogicの動作要件には64bit Javaがあったが、32bitでも普通にインストールできてドメインも作れて起動してアプリもデプロイできた。

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You can run the Oracle Universal Installer in either graphical mode or silent mode.

Fusion Middleware Installing Software with the Oracle Universal Installer

マジかよ。不便過ぎる…。
WebLogicのためにXを入れろというのか。サイレントモードなんて怪しいものはいきなり使いたくないし。GUIにしたからと言って別に便利になった訳でもないし。
そもそもサーバ製品なので機械にX端末ついてない事がしばしば。なのでどこかにXを飛ばさねばならぬが、昨今はセキュリティにやかましく、昔のようにxhost +してからDISPLAY設定するだけでスパッと手元のEWSの画面にemiclockが出る環境は稀。VNCを設定してからプロキシを経由してSSHポート転送…等々それだけで一苦労。客先に行ってこれが元でインストールできない事態も多いにあり得る。私などVNC Viewerでポート番号を指定すべきところ*1画面番号を指定して繋げずよく悩んだ。
返す返すもBEA Systemsは惜しい人を亡くした…。

*1:SSH転送の時は何故か画面番号ではなくlocalhost:ポート番号である

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BEA WebLogic Server 9.x/10 構築・運用ガイド (BEA Press)

BEA WebLogic Server 9.x/10 構築・運用ガイド (BEA Press)

来た。8.1の本とは余り被らずかなり書き下ろし。つかWebLogic自体がかなり変わったから当然か。
んーむデータソースと接続プールが1:1対応になったり色々変わってるなー。これは上の本と違って真面目に読まないと。
それにしてもAmazonアフィリエイトとしては果たして加算されたのだろうか…。5000円溜まらないと銀行に振り込まれないので一体何時になることやら。

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