カテゴリ: Moho

スマートダイヤルを会得したので2枚の絵をモーフィングさせて歩かせるテスト。
C05



うむ、意外と破綻してないのではないか。中にもう何枚か入れなきゃダメかな?と思っていたけど、これで全体を上下左右へ揺らせば2枚で充分な気がするな。


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C:\Program Files\Smith Micro\Moho 13
ではなく、
C:\Program Files\Moho\Resources\Support\Debut\Startup
あるいは
C:\Program Files\Moho\Resources\Support\Pro\Startup
の下にある。
ちなみに変形だけで振り向く有用な兎のサンプルは以下のファイル
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フレーム0のキーフレームの所でコマ数を指定する。
0904
0904b

このように動く

実験は成功したので本番でやってみたが、これ、何か2コマになってなくね?気のせい?


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なるほど。これはイケる。
ちなみにスイッチレイヤーの使い方は0828

切り替えたいフレームに移動してスイッチレイヤーにフォーカス、ツール「特殊」の中のアイコンをクリック、画面左上の「アクティブな子」で表示するボーンレイヤーを切り替える。

ちなみにフレームバイフレームレイヤーもスイッチレイヤーに入れられる。

ところでMoho 13.5がアマゾンに出たのね…っていうか8万2千円も付けてる暴利↓。ソースネクストで年がら年中やってる安売りセールで5千円位で13.0を買って13.5に無償アップグレードすべし。8万円もあったらToomBoomが買えるわ…。









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無印EasyCanvasの試用期間が過ぎたので、EasyCanvas Proを試用。これはiPadをWindowsマシンの液晶タブレットとするソフトで、ProはUSB接続の他に無線LAN接続ができるのが売り。
Windows、iPad双方で起動してUSBケーブルでつなげばメイン画面がクローンされるだけの無印と異なり、色々設定項目がある。ディスプレイもメインの他に、iPadをn枚目のディスプレイとした仮想画面が作成される。iPadにどの画面を映すかは、接続後にWindows側のEasyCanvas Proのタスクバーアイコンで設定する。
「Select Display」だ。
0821

iPad用の仮想画面がもっともiPadのピクセルを無駄無く使えるが、MohoをiPad用仮想画面いっぱいに広げた時にファイルメニューを開くとメニューがPC側のディスプレイに展開されるのでちょっと注意だな。

無線接続だが、当初は接続方式をUSB/無線に切り替える操作があるのかと思っていたが実は無い。
まず最初にUSBで接続するとWindows側、iPad側がお互いに情報交換してIPアドレスなどを覚える。二回目以降に、USBで接続しない状態でWindows,iPad上でEasyCanvas Proを起動すると、勝手に無線で通信して接続してくれる。

無線接続時はやはりUSBに比べて反応が鈍い。正確には鈍いというか…「不定期に」マウスポインタがカクカクするのでお絵かきには不快で厳しい。
→いや、Moho Pro 13のフリーハンドで下絵をなぞる用途に関しては割と使える。ケーブル不要ですぐ作業開始、iPadを回せるメリットの方が大きい。これは行ける。ペンをシャッシャッと動かすような用途は有線でないと無理だろうけど。

無線接続がイマイチ使い物にならないとなると無印の方が良いような気もするが、無印は買い切り1500円、Proは年間500円。無印の方がお得かどうかは結構微妙。
私は、n番目のiPad専用仮想画面と将来の無線LAN速度に期待してProにしておこう。どうせ経費だし。

ちなみに液晶タブレットとしてはEasyCanvas無印もPro共に、Appleペンシルのペン先とマウスポインタのずれが非常に少なく、寧ろWindowsに液晶タブレットを直接接続して使うよりも良い位。


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挙動不審だったMohoの謎が解けたのでメモ。
色を直接指定して塗る場合とスタイルで塗る場合で異なる。スタイルでは嵌ったので。並べてしまえば簡単なんだけど、「スタイル2で決まる。塗りつぶしの色は変わらない」に気付かなかった。
■1.色を直接指定して塗る場合
1.フリーハンドで境界線を引く
0821a


2.左ペインの塗りつぶし→シェイプを選択で塗る範囲のポイントを選択
0821b

3.右ペインの塗りつぶし横のカラーを選択
0821c

4.リターン、で確定

0821d


■2.スタイルで塗る場合
※予めスタイルを作成しておくこと
※右ペインの「高度」にチェックを入れて、スタイルを表示しておくこと

0821a

1,2で範囲選択までは同じ
0821b


3.スタイル2で色を選択する。
スタイル2で選択しても、右ペインの塗りつぶし色は変わらないので注意
0821c

4.リターンで確定
0821d



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1.境界線を描くフリーハンドオプションは
・自動ウェルドOFF。後で消すので主線と合体しないように。
・自動ストロークOFF。ストロークがあると邪魔。
・クリックしやすいように主線の外側にちょっとはみ出させておく。
2.塗る際のバケツのオプションは
・「塗りつぶし」を選択。選択範囲の中だけを塗る。デフォだと「両方」がチェックされていて、ストロークで縁取りされてしまう。
・うっかり縁取りしてしまったら、塗りつぶしツールボックスの「シェイプを選択」ツールで塗った場所をクリックして選択したあと、選択状態で右のボックスの「ストローク」のチェックを外す。

ちなみに塗り残しは割と滑らかな境界でも発生するので注意。塗りオブジェクトのポイントを移動して直す。
どうも塗りはビットマップツールの方がやりやすい気がする。
0808
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フレームバイフレームレイヤでなく、各フレームに対応する個別のベクターレイヤーにフォーカスしてしまうとフレーム0以外で描画ツールが使えないため意図した事ができないが、
0803b

フレームバイフレームのレイヤーのにフォーカスすると、描画ツールが出現して下絵をなぞることが出来る。
あと、フレームバイフレーム内に自分でベクターレイヤーを作ると碌な事にならないので、ベクターレイヤーの追加は必ずフレームバイフレームレイヤーにフォーカスした状態でタイムライン左上のレイヤー追加ボタンで行うこと。
0803d

なんとエゴサーチしていたMoho公式アカウントが教えてくれた。日本語通じるのね。
https://twitter.com/MohoAnimation/status/1422515491889946688

なお、
https://twitter.com/yamanokonza/status/1422567630943096838

E735gMLUYAI4cV_

という手もあるとのこと。

ちなみに、やりがちな事として、下絵のビットマップを普通に黒で描きMohoにインポートしてレイヤーの不透明度を下げて薄くしてからフリーハンドツールでなぞるがあるけれど、何かMohoのフリーハンドはマウスの左ボタンをクリックあるいはタブレットに加重を掛けて描画する状態にすると下絵の不透明度設定を無視して100%で表示するので見づらくなる。なので最初から下絵のビットマップは青など薄い色で描いておくのがコツ。


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最近ノウハウは手元のwordに入れてる訳だが、これは同じ悩む人がいるだろうとWEB日記に記載。
Moho 13.5.1に画像シーケンスを読み込むと、フレーム0~に読み込まれる。
0629

Mohoの場合フレーム0は素材置き場であり実際の映像はフレーム1から始まるので画面下の「シーケンサ」で右にドラッグして先頭をフレーム1に持っていく。
すると、フレーム1が何故か空白画像になってしまう。
ちなみにここで画像シーケンスをスイッチレイヤーに変換するとちゃんと(?)最初の画像が1フレーム削れる。
E5yfECgUUAMy4GH

訳が分からん。
けど、対処法を https://twitter.com/yamanokonza/status/1413747291622543363 で教えていただいた。画像シーケンスレイヤーの設定ダイアログのイメージタブで「最初のフレームを持続」にチェックを入れてからドラッグすればOK。
0710d

どういう仕様、設計思想なのか皆目わからないが、ともかく回避できるのでヨシ!



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Mohoのカラーピッカーはカスタマイズできる模様。
スタイルドックの中の「色見本」の横がプルダウンできる。一番下に「カスタムイメージ」がある。これでイメージを選択できる。

0630a0630

ファイルの在処は
C:\Program Files\Moho\Resources\Support\Common\Swatches
0630b

このディレクトリに例えば太陽色彩のアニメカラー測定データを元にしたアニメカラーチャートをPNGにして配置すると、昔のアニメのセル画っぽい色が塗れると言う寸法だが…。

0630c

…そのままだと縮小表示され小さすぎて使い物にならないので、分割して177×111に納める必要があるな…。
→縦に4分割してBASICフォーマットに詰めると丁度収まった。
やってみて判るアニメカラーの黄色系の貧弱さ。

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