カテゴリ: Moho

挙動不審だったMohoの謎が解けたのでメモ。
色を直接指定して塗る場合とスタイルで塗る場合で異なる。スタイルでは嵌ったので。並べてしまえば簡単なんだけど、「スタイル2で決まる。塗りつぶしの色は変わらない」に気付かなかった。
■1.色を直接指定して塗る場合
1.フリーハンドで境界線を引く
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2.左ペインの塗りつぶし→シェイプを選択で塗る範囲のポイントを選択
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3.右ペインの塗りつぶし横のカラーを選択
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4.リターン、で確定

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■2.スタイルで塗る場合
※予めスタイルを作成しておくこと
※右ペインの「高度」にチェックを入れて、スタイルを表示しておくこと

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1,2で範囲選択までは同じ
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3.スタイル2で色を選択する。
スタイル2で選択しても、右ペインの塗りつぶし色は変わらないので注意
0821c

4.リターンで確定
0821d



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1.境界線を描くフリーハンドオプションは
・自動ウェルドOFF。後で消すので主線と合体しないように。
・自動ストロークOFF。ストロークがあると邪魔。
・クリックしやすいように主線の外側にちょっとはみ出させておく。
2.塗る際のバケツのオプションは
・「塗りつぶし」を選択。選択範囲の中だけを塗る。デフォだと「両方」がチェックされていて、ストロークで縁取りされてしまう。
・うっかり縁取りしてしまったら、塗りつぶしツールボックスの「シェイプを選択」ツールで塗った場所をクリックして選択したあと、選択状態で右のボックスの「ストローク」のチェックを外す。

ちなみに塗り残しは割と滑らかな境界でも発生するので注意。塗りオブジェクトのポイントを移動して直す。
どうも塗りはビットマップツールの方がやりやすい気がする。
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フレームバイフレームレイヤでなく、各フレームに対応する個別のベクターレイヤーにフォーカスしてしまうとフレーム0以外で描画ツールが使えないため意図した事ができないが、
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フレームバイフレームのレイヤーのにフォーカスすると、描画ツールが出現して下絵をなぞることが出来る。
あと、フレームバイフレーム内に自分でベクターレイヤーを作ると碌な事にならないので、ベクターレイヤーの追加は必ずフレームバイフレームレイヤーにフォーカスした状態でタイムライン左上のレイヤー追加ボタンで行うこと。
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なんとエゴサーチしていたMoho公式アカウントが教えてくれた。日本語通じるのね。
https://twitter.com/MohoAnimation/status/1422515491889946688

なお、
https://twitter.com/yamanokonza/status/1422567630943096838

E735gMLUYAI4cV_

という手もあるとのこと。

ちなみに、やりがちな事として、下絵のビットマップを普通に黒で描きMohoにインポートしてレイヤーの不透明度を下げて薄くしてからフリーハンドツールでなぞるがあるけれど、何かMohoのフリーハンドはマウスの左ボタンをクリックあるいはタブレットに加重を掛けて描画する状態にすると下絵の不透明度設定を無視して100%で表示するので見づらくなる。なので最初から下絵のビットマップは青など薄い色で描いておくのがコツ。


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最近ノウハウは手元のwordに入れてる訳だが、これは同じ悩む人がいるだろうとWEB日記に記載。
Moho 13.5.1に画像シーケンスを読み込むと、フレーム0~に読み込まれる。
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Mohoの場合フレーム0は素材置き場であり実際の映像はフレーム1から始まるので画面下の「シーケンサ」で右にドラッグして先頭をフレーム1に持っていく。
すると、フレーム1が何故か空白画像になってしまう。
ちなみにここで画像シーケンスをスイッチレイヤーに変換するとちゃんと(?)最初の画像が1フレーム削れる。
E5yfECgUUAMy4GH

訳が分からん。
けど、対処法を https://twitter.com/yamanokonza/status/1413747291622543363 で教えていただいた。画像シーケンスレイヤーの設定ダイアログのイメージタブで「最初のフレームを持続」にチェックを入れてからドラッグすればOK。
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どういう仕様、設計思想なのか皆目わからないが、ともかく回避できるのでヨシ!



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Mohoのカラーピッカーはカスタマイズできる模様。
スタイルドックの中の「色見本」の横がプルダウンできる。一番下に「カスタムイメージ」がある。これでイメージを選択できる。

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ファイルの在処は
C:\Program Files\Moho\Resources\Support\Common\Swatches
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このディレクトリに例えば太陽色彩のアニメカラー測定データを元にしたアニメカラーチャートをPNGにして配置すると、昔のアニメのセル画っぽい色が塗れると言う寸法だが…。

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…そのままだと縮小表示され小さすぎて使い物にならないので、分割して177×111に納める必要があるな…。
→縦に4分割してBASICフォーマットに詰めると丁度収まった。
やってみて判るアニメカラーの黄色系の貧弱さ。

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いくつかメモ
■1.Moho 13.5.1で円の変形をアニメ―トして再生するとガタガタになる件
「編集」→「環境設定」→「GPUの有効化」のチェックを外す。

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■2.描画ツールの一部が表示されなくなり、またレイヤーでもベクターレイヤーなどの追加が行えなくなる件
カレントのフレーム番号が0以外だとそうなる。0に戻す。

■3.その他
ツールを切り替える度に、編集→「選択なし」 と、 スタイルドックで「リセット」で、色々トラブルを未然に防止できる感じ。


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が出た。
http://www.lostmarble.com/forum/viewtopic.php?f=5&t=34181
 → https://www.lostmarble.net/MohoInstaller/Moho1351_Win.exe
やっと日本語ディレクトリがまともに動くようになった。
画像シーケンスもこの通りインポートできた。
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だがしかし、ビットマップ編集には相変わらず未対応だ。



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Build 20210520なるものがリリースされたようだ。Mohoのメニューの最新版更新ではなく、https://moho.lostmarble.com/pages/download からダウンロードする。
内部の小さな変更らしいけど、流石に日本語というか英数字記号以外の文字を使ったディレクトリの画像をインポートできなくなった今時珍しい素人臭いトンチキなデグレードくらいは修正したのかな?

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と思いきや、相変わらずだった。

そいえば、13の一番碌でもないバグのフリーハンドのテーパーの件、賢い外人ユーザがパッチを作ったっぽい。
http://www.lostmarble.com/forum/viewtopic.php?f=5&t=33889
テーパーのバグが無くなったら…13.0が一番多機能じゃね?3Dにビットマップに32bitQuickTime。
そういえばやっと、13.0を起動すると13.5へのアップグレード云々が表示されるようになった。
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13.0の.mohoを読んだら画像が軒並み「?」になってしまった。
※6月に13.5.1で直った。
フォーラムみたら
http://www.lostmarble.com/forum/viewtopic.php?f=5&t=33937&sid=075a90e53aa1959dc88798829eb2e0db&start=45
to summarise what went on in PM-land ...
the bottom line on this is that the pathname to the target file is at the heart of the problem. so, e.g., if the translation of "desktop" in the Windows environment contains "non-English" letters (or the file is stored in a directory structure that includes non-English letters anywhere in the path??) then we get the behaviours observed and an otherwise perfectly valid image file won't import ... I'll log this as a bug.
とのこと。マジか。インポート処理の失敗ではなく、画像インポート機能自体が駄目とな。
試しに新規のファイルを作って画像を一ついれてみると…
0501

本当だ。今時、英数字以外のパス名に非対応のWindowsアプリをリリースする会社があったとはな。

背景を並べた上にビットマップでざっと描いてフレームバイフレームでクリンナップする使い方をしたいんだけど、12はビットマップは他アプリで準備せねばならずMohoの背景と合わせるのがちょっと手間、13はフリーハンドツールにバグがあり使い物にならぬ、期待の新人13.5はまさかのビットマップ編集機能削除、あまつさえ画像のインポートが(日本語ディレクトリからは)出来ずと最悪やんけ。
まぁ問題個所が判明した以上、遠からず修正版が出るだろう。しばらくは素材を描き溜めて置くか。ていうかもう12でいいか。
しかしアレだな、このソフト、ボーンが売りなんだけどそこの機能は殆ど使ってないので勿体ない気もする。


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体験版をちょっと使ってみたが、12→13.0でデグレードしたフリーハンドツールのテーパーのバグは直ってた。
https://moho.lostmarble.com/pages/download

何か13ユーザは無償アップグレードという話もあるけどソースネクストの安売りセールで買った上にMohoの権利がスミスマイクロから移ってしまったので私が対象になるかは良く分からん。
→13.0のシリアル番号でアクティベートできた。

ちなみに13.0の目玉機能だったビットマップ対応と3Dオブジェクト対応は削除された模様。
http://www.lostmarble.com/forum/viewtopic.php?f=5&t=33934
マジか。それじゃ13.5じゃなくて12.8位じゃね?
どうも結局のところ、13.5は12を最新版のOS(特にMachintosh)に対応させただけの代物のような。

一応アフィは貼るが↓13.0はバギーなので12の方がマシっぽい。
私はフリーハンドのテーパーが効かなくて駄目だこりゃと思った位だけれど、使い込んでる外人たちはデータがぶっ壊れて何時間の作業がパーとかレンダリングが変とか13にはしょっちゅうフォーラムで切れていた。
まぁバグを避けて使えるなら13.0が機能的には最強の筈なんだが…。








大体このソースネクストのパッケージが、13だけそれ絶対Mohoで描いてないだろPhotoshopだろって綺麗なグラデの萌え絵だしな。いやビットマップにボーンを仕込んで動かすのもMohoの重要な機能でありしかも13の目玉はビットマップも自前で描けるようになった事だから詐欺ではない、詐欺ではないが…。
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